ワンピース航海記録 | 新刊/考察/感想/漫画/アニメ/映画

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86巻&ワンピースマガジンVol.2 発売!

 天気が安定しないここ最近、モヤモヤ気分が続きます。

 今日8月4日は、そんな気分も吹き飛ばすように、ワンピース86巻とワンピースマガジンVol.2が発売です!

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 表紙

  中央は暗殺計画の中心となる3人、後ろにはファイアタンク海賊団のメンバーと手前にはサンジ&プリン。ただ本編見る限り、ジェルマやマムの過去辺りも触れてよかった気が・・・。まあネタバレしていないってことで。

 

収録話

 第859話「四皇暗殺作戦」

 第860話「10:00開宴」

 第861話「演技派」

 第862話「頭脳派」

 第863話「義侠派」

 第864話「ヴィンスモーク家皆殺し計画」

 第865話「ねぇマザー」

 第866話「NATURAL BORN DESTROYER」

 第867話「HAPPY BIRTHDAY」

 第868話「KXランチャー」

 第869話「籠城」

 以上が今回の収録話です。全体的にホールケーキアイランド編のキーとなる内容が多く、目が離せない内容の連続です。

 個人的におすすめは、867話と869話。マムもジェルマは登場時は、大したことないと言われることが多かったので、しっかり強さを見せてくれたこの2つの話はおススメです。

 

SBS

 今回のSBSは、キャラクターのちょっとした設定についての質問が多い印象でした。ホーキンス海賊団の猫らしき人物についての質問から、足長族やゼポについてなんかもありました。

 個人的に面白かったのは、最初のエロスな話題。実際レイジュ姉さんの下着見せは、本人が気にしていない分、少年にはドキドキさせるものだと思うの。あとペンネームと尾田っちの返しの秀逸さよ(笑)

 あとビッグ・マム海賊団の蛇首族に気になることがありました。ジョスカスポーネは29女らしいのですが、プラリネが確か29女です。尾田っち、適当に決めやがったな。

 ウソップギャラリー海賊団

 今回はやはりヴィンスモーク家のイラストが多い印象。加えて、ビッグ・マム海賊団集合の横長イラストなど、ホールケーキアイランド編の代表的なキャラが多い印象。

 でも今回一番良かったのは、やっぱり大賞のイラスト。サンジの目線で見る、麦わらの一味の皆がサンジの料理をおいしそうに食べているイラスト。早くそういう場面を、また見たいです。

ワンピースマガジンVol.2

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 さてこちらのレビューもしていきたいのですが・・・ワンピースマガジンって続き物なところが多く、Vol.1とやっていることは同じのが多いんですよね。

 個人的に面白かったのは、ロビンのReal海賊百科と、尾田っちのアシスタント漫画、そしてサンジの客目線の小説。

 ロビンのReal海賊百科は前回も思ったのですが、海賊についての歴史を知ることが単純に面白い。こういうのって、知っておくと、原作と比べてより楽しめるよね。

 尾田っちのアシスタント漫画は、本当に面白かった。尾田先生の凄さもですが、アシスタントの重要性をより認識させてくれます。特にシャンクスの左腕を書いていたことの指摘とか、素で吹いた(笑)

 そして小説は、どことないロマンスを感じさせてくれました。実際バラティエ時代のナンパとか考えると、こういうのあってもおかしくないよね。今ではサンジは結婚式(暗殺されかけた)までしているんだもんな。

 あとIFストーリーとして、青年となったルフィとエースとサボの盃をかわすミニ漫画ありますが、実はカタクナね、これそんなに好きじゃないんですよ。今回はまだいいですけど、前回のVol.1でやっていたサボがルフィとエースを助ける場面。これやっていたとしても、当時サボの存在って知らされてなかったので、「誰?」ってしかならなかったと考えると、どこか冷めた気持ちになっちゃう・・・。

終わりに

 20周年でワンピースファンにはたまらないような内容の本が2つも同時発売された本日。

 86巻ではビッグ・マム海賊団の強力な戦力たちの登場に対し、暗殺計画を仕掛ける連合軍。そしてジェルマの実力に、プリンやマムの苦い過去が明かされます。

 ワンピースマガジンでは、ファンからすればよだれものの内容の連続です。

 暑い夏でも楽しめるワンピースの本。夏休みの人も、そうでない人も楽しめること間違いなしです!