ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

ワンピースの過去話から最新話の漫画を中心に、映画から小説など隅々まで感想と考察を熱く濃く深く書いています。

ワンピースの疑問と意見(考察の多さ編)

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 最近伏線が回収されてきているためか、友人とワンピース談議がかなり多くなりました。ワンピース好きからすれば、嬉しいです。
 その中で最も多い内容が考察と個人的に好きなシーンの話です。ちょっと気になったのが、考察の多様性です。どうやってこんな考えを思いついたんだというようなものが多く、感心と同時に疑問にもなりました。ネットで調べて気づきましたが、ワンピースの考察ってものすごく多いんですね。私はいつもワンピースのコラボ商品とか動画とかそれくらいしか探さなかったので、考察を読むようになったのはブログ始める少し前くらいでした。今回はワンピースの作品自体にではなく、その考察の多さに私が驚いたことを書いていきます。

 



・とにかく多い
 まずはこれですね。考察を取り扱っているサイトがこんなに多いとは思いませんでした。いくつかの漫画の考察をやっているところから、完全にワンピース専用の考察サイトまであったのには驚きました。しかもサイトだけでなく、動画でもあったんですね。本とかはあったのは知っていたんですが。

・考察の多様性
 当然ですが、考察なので本当に多種多様な考えがあります。私が驚いたのは、他の内容や学問に絡めたうえで考察する人が多かったことです。前回古代兵器の考察でウラヌスの元ネタについて少し書きましたが、このように語源や歴史的な学問、ゲームや物語などから考察していました。確かに元ネタとかも考えれば、当たり前か・・・。

・ときどきよくわからないものがある
 多様性あるからしょうがないのですが、ときどき疑問に思うような考察があります。ワンピースは一見関係ないような内容でも後に何かしらの形で本編に関わるものもあります。しかし本編に全くそんな描写ない場合は考察になるのでしょうか?最近だと「ギア5」について書かれているものがありました。「考察」は「物事を調べて考える」なので、この場合は「予想」だと思いますね。また本編読んでいれば出てくるはずないような考察もありました。前回の「プルトン」についてがその類です。

 最後は完全に文句言っている感じになりました。考察している方申し訳ありません。
 私は考察というより予想程度しかしてこなかったので、考察読んでいると面白いと思うような内容も多かったです。素直に読んで楽しむのが一番とは思っていますが、こういうので違う観点からも読んでいけるのが考察最大の強みだと思います。