ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

ワンピースの過去話から最新話の漫画を中心に、映画から小説など隅々まで感想と考察を熱く濃く深く書いています。

第913話「鶴の恩返し」 驚異の藁人形

 913話の感想です。

 表紙連載は「17:00 感謝の中の出航 海賊デビュー失敗」です。オオロンブスが成り行き上で、どんどんいい人になっていく・・・やっぱ海賊向いてないよ、この人。

 偶然とはいえゾロと再会したルフィ。お玉を医者に見せることを優先しようとしますが、そこには百獣海賊団の真打ちとなったバジル・ホーキンスが立ちふさがり・・・

  •  耐久の藁
  • 運しだいのワラワラ
  • 恩返しの人は・・・
  • 世界観が違うホーキンスの能力
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第61話「鬼」 猛攻クリーク海賊団!

 61話の感想です。

 表紙は、一味が農作業している場面。ナミの寝顔は可愛いですが、後ろのイカが気になりすぎる。

 バラティエを奪いに来たクリーク海賊団との勝負は、ルフィVSクリーク、サンジVSギンの主戦力対決に!しかしサンジはギン相手にかなり押されていて・・・

  •  “鬼神”ギン
  • 勝負の行方
  • 鬼神の目にも涙
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第912話「編笠村」 最初に出会ったのは剣士でした

 912話の感想です。

 今週も巻頭カラー。2020KISEKIスポーツキッズ応援巻頭カラーということで、一味がスポーツに挑戦です。ブルックの頭サッカーのインパクトが強烈すぎます。

 なんとかワノ国にたどり着いたルフィ。そこで知り合った少女お玉から施しを受けますが、そんな中で彼女の師匠からエースと約束があることを聞いて・・・

  •  お玉とエース
  • 約束と刀
  • 内地の懐かしき剣士
  • まずはゾロと再会!
    • 今後はホーキンスとの勝負?
    • 今週のジャンプのワンピース関連漫画

 

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第911話「侍の国の冒険」 きびだんごな少女

 911話の感想です。

 今週は巻頭カラーで、一味が買い物の中、強風にあおられる場面です。ブルックの首が飛ぶとか強烈だな・・・。後ろで悠々と歩くロビンがクールです。

 さらに今回はジャンプの表紙も豪華。50周年記念だそうです。

 

 前回、ワノ国周囲の強烈な波と悪天候に苦戦し、皆とはぐれながらもなんとかワノ国へたどり着いたルフィ。そこで狛犬とヒヒの勝負があり・・・

  •  海辺での戦い
  • お玉のきびダンゴ
  • 恩義に報いるために
  • お玉が可愛い

 

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第910話「いざワノ国へ」 滝へ突っ込め!

 910話の感想です。

 表紙連載は「16:30 ことのほか貧乏だったため物資供給」です。なんだよオオロンブス、めっちゃいい奴かよ。

 ネコマムシとマルコの話、さらにワノ国に忍び込むゾロ達ですが、一方その頃ルフィ達はというと・・・

  •  レヴェリーの記事
  • 荒波と海洋(?)生物
  • ワノ国へドーン!!
  • ワノ国へ入国

 

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第909話「切腹」 遂に舞台はワノ国へ!

 909話の感想です。

 表紙連載は「16:00 海賊初陣!襲撃開始!!」 オオロンブスが海賊行為を開始です。思った以上に乗り気な男でしたな・・・。

 前回は遂に世界会議がスタートし、裏では五老星を超える存在が示されたり、革命軍が動いたりしていました。そして今回からワノ国が・・・!

  •  あの海賊は今
  • べべんべんべん!ワノ国!!
  • ワノ国編スタート!

 

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第908話「世界会議開幕」 玉座が空じゃねえ!!

 いろいろあって遅れましたが、908話の感想です。

 表紙連載は「15:00 海賊行為計画表」です。このマメさは他の海賊からすれば重宝されそうですが、ルフィにはどうだろうな。

 伝説の人物ロックスに、四皇たちの陰謀、リュウグウ王国に味方する天竜人、そして虚の玉座の存在・・・多くの設定が判明する中、遂に世界会議がスタートする・・・!

  •  会議中はご注意だ
  • 衝撃の奴隷と革命軍
  • 世界会議の始まりの裏で・・・!
  • 今週も衝撃たっぷり
    • 無敵奴隷くまの存在
    • 例の手紙
    • 世界会議の開幕
  • 玉座に座る者「イム様」
    • イム様の正体予想
    • イム様に近い存在
    • 斬り割かれた写真とそのままの写真
    • 物語は核心に!

 

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第907話「虚の玉座」 四皇動く

 907話の感想です。

 表紙連載は「56隻の艦隊泥棒 涙の出航 お世話になりました」ということで、涙の敬礼をしながら、去っていくオオロンブスの艦隊。王様が怒りながら、兵に指示を飛ばしています。これは大罪確定ですねぇ。

 

 多くの王族が社交場で交流を深める中、麦わら帽子の存在が明かされるなど大きく物語が動いていく最中ですが・・・

  •  大海賊が動く
  • かつての伝説
  • マリージョアの騒ぎと訪問者
  • 設定が増えすぎなんだよー!!!
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907話の新たな事実について、私なりの予想!

 907話の感想にあたって、ちょっと文字数が多くなりすぎたので、今後の予想にあたる部分はこちらに書いていきます。

 いつもの感想はこちらから。

第907話「虚の玉座」 四皇動く - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

 新たに判明したことについて私なりの考えを書いていきます。考察なんて大それたものじゃないので、気軽にどうぞ。

  • ビッグ・マムとカイドウの関係
  • 謎の人物「ロックス」
  • 虚の玉座
  • 五老星とシャンクス
  • 気になる人物
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激闘のルフィとカタクリ!最新89巻感想です!

 忙しいけどね、ワンピースの単行本が新しく発売されたらさ・・・読んで、感想を書くのが私じゃないですか!(知らんがな)

 ということで、6月4日に発売された89巻。ちょっと忙しくて、読むのに時間かかりましたが、感想を書いていきます。

  • 表紙
  • 収録話
  • SBS
  • ウソップギャラリー海賊団
  • ニュースと総評

 

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第906話「聖地マリージョア」 主人公の存在感よ・・・!!

 906話の感想です。

 表紙連載は「10:00 船内掃除チェック。潔癖!オオロンブスとコロンブス」ということで、リーダー格の二人が掃除チェックをしている場面です。この前も書いたけどこの人、根が真面目だから海賊向いてない気がするんだが・・・。それとコロンブスってこんな見た目だっけか?

 

 レヴェリー参加のために聖地マリージョアへ向かう貴族一行。そこには様々な出会いがあり・・・

  •  そこは天竜人が住むところ
  • 社交場での繋がり
  • マリージョアの奥地には・・・
  • 「ルフィ」で繋がる物語
  • 最後の帽子について予想
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俺ちゃん映画「デッドプール2」感想

デッドプール 2 感想 ネタバレ ケーブル 映画 吹き替え

(画像は公式サイト映画『デッドプール2』公式サイトから引用)

 やはり最近の日本でのアメコミのヒーローでは「アベンジャーズ」の人気が高いと思う今日この頃(これ映画版の方ね)。X-MENの勢いはだいぶ失われてきた・・・わけでもありません。まだまだ尽きない魅力があるのが、アメコミヒーロー。

 

 今回は、ヒーローとヴィランの区別すら怪しい男が主人公の映画・・・

「デッドプール2」

 について、感想を書いていきます。

 傍若無人な魅力がたっぷりの主人公に注意されないように、ネタバレに気をつけて書かなければ・・・(気になる人はニュースを見なさい)

  • ストーリー
  • 個人的な見どころを紹介!
    • 新たなチーム:Xフォース
    • 愛(?)あるヒーロー(?)物語
    • サイドが魅せる良いキャラ
    • ぶち壊す第四の壁とぶち込むネタ
  • 前作以上にデッドプールな作品
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第905話「美しい世界」 タイヨウは美しく、裏では波乱の予感が・・・!

 905話の感想です。

 表紙連載は「海賊生活、朝6:00 パジャマをたたむ」 朝起きたオオロンブスがパジャマをたたんでいます。海賊関係ない気がしますが、少なくともこの時点で根の真面目さがうかがえます。

 

 世界会議が近づいていく中、幹部も集まっていく革命軍。今回の会議で天竜人相手に「宣戦布告」を目論む彼らですが・・・

  •  ニューマリンフォード
  • 各国の王とタイヨウ
  • 大将と革命軍
  • 迫る会議に波乱の予感
  • 心打たれたタイヨウ

 

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太宰治作品「愛と美について」 感想

愛と美について 感想 長男 長女 次男 次女 末弟

 

 暑い日は増えるわ、ワンピースは急な休載あるわで、ダレ気味の今週。

 やること多くて時間がない中、わずかな暇を見つけて、青空文庫で面白そうな作品を探していると、なんとなく目についたのが太宰治の作品でした。その名も・・・

「愛と美について」

 これはまたタイトルだけで、おバカから文化人まで話しあいで半日はかかりそうな内容な気がします。

 今回はこれについて書きたいと思います。

  • あらすじ
  • 登場人物
  • 読んだ感想
  • 私が共感した兄妹
  • 物語を面白くする方法
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おススメ映画「アンドリューNDR114」 ロボットの生き様に感動する

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 邦画で「いぬやしき」、アニメで「ガンダム オリジン」洋画では「パシフィック・リム・アップライジング」や「レディ・プレイヤー1」とロボットが活躍する映画が続々公開されています。

 映像技術の進歩により、ド迫力かつ見ごたえのあるアクションや演出が出来るようになり、年齢、性別関係なくロボット映画は面白くなっていると思われます。

 

 しかし「ロボット=アクション」という図式はありません。昨今、ロボットに関する映画と言うとこの手の物が増えていますが、アクションや迫力がなくても面白いものはあります。

 今回は個人的にボロ泣きしたおススメ映画「アンドリューNDR114」について、書いてきます。

  • あらすじ
  • 概要
  • メイン登場人物
  • 人間とロボットという存在
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