ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

ワンピースの過去話から最新話の漫画を中心に、映画から小説など隅々まで感想と考察を熱く濃く深く書いています。

新たな展開目白押し!ワンピース90巻は本日発売!

 ちょっと笑えないレベルでへこむことって誰しも何回かは経験したことあると思うんですよ。私も最近、その類のことがありまして、しかも立て続けに起こったんですよ。

 天気もかなり長い時期どんよりしているし、せめてもの救いは今日発売のワンピース90巻があることですかね。

 ということで、90巻の感想について書いていきます。

 

 表紙

 表紙はルフィの手配書の写真が中央に、ルフィ達と関わった人物たちのカットがぐるりと繋がっているところ。

 写っているのは、時計回りに、コブラ、ルッチ、サボ、レベッカ&マンシェリー、ガープ、カルー、ビビ、レオ、くま、ボニー、ワポル、しらほしです。

 個人的には、ワポルよりもくれはかドルトンが登場して欲しかったですね。元敵という立ち位置では必要だったのかもしれませんが。まあ、ビビとカルーがいるのでそれだけでも満足です。

収録話

第901話「“死んでも死ぬなよ!!!”」 船長、船員を慕う者達 - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第902話「END ROLL」 終幕する騒動 - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第903話「5番目の皇帝」 懸賞金最高額更新! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第904話「革命軍全軍隊長登場」 噂の濃い幹部達 - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第905話「美しい世界」 タイヨウは美しく、裏では波乱の予感が・・・! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第906話「聖地マリージョア」 主人公の存在感よ・・・!! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第907話「虚の玉座」 四皇動く - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第908話「世界会議開幕」 玉座が空じゃねえ!! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第909話「切腹」 遂に舞台はワノ国へ! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

第910話「いざワノ国へ」 滝へ突っ込め! - ワンピース航海記録 | 漫画と映画の感想と考察

 

 収録話は以上のものです。ホールケーキアイランド編ラストとなる902話やワノ国編突入など、目白押しな内容となっています。

 しかしやはり注目したいのは、905話~908話の世界会議直前のところ。懐かしのキャラ登場に加え、四皇、ロックス、五老星、イム様といった今後のワンピースを左右するであろう人物たちに注目が集まります。

SBS

 今回はキャラについての細かい設定が追加された印象です。シャーロット家についてもまだまだ設定が多く、兄弟や能力についても書かれていました。しかしモンドールの「ブクブクの実」ってBOOKから来ているのはわかるのですが・・・やっぱり、太っている感じに聞こえます。

 

 また89巻のルフィ&エースの40歳、60歳の姿に加えて、今回サボ版を出すとは思わなんだ(笑) 相変わらず、何かあった方が強烈すぎます。60歳の方とかただの浮浪者だろ、これ!

 まさかこれって、シリーズ化するのでしょうか?気になるような、ならないような・・・。

 

 地味に驚いたのは、ロックスとシャッキーについて取り上げられていたこと。もしかして関係があるのか?みたいには思わず、単純に取り上げ早いな!と驚きました。まあやっぱり読者からすれば気になる内容だしね。

ウソップギャラリー海賊団

 イラストは力作ぞろいなのはいつものこと。

 しかし私が心奪われたのは、ステンドグラス風味に仕上げられたものです。あれは迫力と愛の両方を感じましたね。

 創作活動ができる人は、本当に羨ましいです。

VIVRE CARDと総評

 そういえば、今回は同時発売としてVIVRE CARD~ONE PIECE図鑑~が発売されました。じつは私、最寄りの店に無かったので、まだ買っていないんですよ。

 ただこの類のキャラの説明図鑑が出てくると、SBSでの質問が少し減りそうな気もしますね。いや真のファンなら、そこからさらに訊けることもあるのかな?

 しかしキャラ設定をしっかりしている人ほど、キャラに厚みが出ると思います。ジョジョの荒木先生とかすごいですものね。

 

 今回の90巻は、とにかく今後を左右する設定がたっぷりで、かなり濃い内容になっていると思います。だんだんと紐解かれていく真実やそこから来る新たなキャラなど、興奮が冷めない気持ちになります。

 加えて、ホールケーキアイランド編のラストと、ワノ国編のスタートもあるため、その締めと新たな始まりにも注目です。

 しかし面白いけど、読み直しても予想できる気がしないな・・・。ちょっと情報過多すぎじゃない(笑)